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Microsoft Wordで「ChatGPT」が利用可能に 文書の作成や編集に対応
2026年9月18日 11:07
OpenAIは、Microsoft Word上でChatGPTを利用できる「ChatGPT for Word」を提供開始した。無料プランを含む、すべてのプランで利用できる。Microsoft MarketplaceからChatGPTのアドインをインストールし、ChatGPTアカウントでサインインして利用する。
ChatGPT for Wordでは、Wordを離れることなく文書の作成や編集、書式設定を行なえる。文章の論点を整理したり、一部を書き直したりするほか、下書きについて検討する際にもChatGPTを利用できる。
OutlookやSharePoint、Google Workspace、Dropboxなどの接続済みアプリから、関連するメールやファイル、チーム内の情報を参照する機能にも対応する。これらの情報を文書作成時のコンテキストとして利用できる。
ChatGPTのアドインはWordのほか、ExcelとPowerPointでも利用できる。導入時にはMicrosoft管理者によるアクセス許可が必要になる場合がある。
データの取り扱いはChatGPTのプランとデータコントロールによって異なる。Business、Enterprise、Edu、Teachersでは、データはデフォルトでOpenAIのモデル学習には利用されない。
Procrastination has met its match. ChatGPT is now in Word.
— ChatGPT (@ChatGPT)September 17, 2026
You can add ChatGPT to Microsoft Word to turn rough notes into first drafts, untangle tricky paragraphs, proofread, and get suggested edits—all without leaving your document.
It can even spot formatting issues. Which…pic.twitter.com/cRCgHeTr8V

