ニュース
ChatGPT、ステッカー作成できる新機能 "内輪”で使えるステッカーを作る
2026年8月25日 13:20
OpenAIは25日から、ChatGPTの「ChatGPT Images(画像)」を使って、自分だけのステッカーパックを作成できる機能を提供開始した。勉強中の気分、家族や友人との内輪ネタ、お気に入りのキャラクター、ペット、思い出などを言葉で伝えるだけで、オリジナルのステッカーを生成できる。
モバイル版のChatGPTからステッカーを作成可能で、MessageやWhatsAppなどで家族や友人と共有できる。
ステッカーの作り方は、ChatGPTから[画像]を開き、[ステッカー]を選択。写真を添付するか、「家族のグループチャット用の新学期ステッカーパック」など、作りたい内容を文章で入力することで、ステッカーを作成してくれる。
3D、手書き、アニメ、ホログラフィックなどのスタイルを指定可能で、ステッカーテンプレートのデフォルトでは、9種類を3×3に配置した透明なステッカーシートが生成される。ステッカーは保存・ダウンロード・共有可能で、メッセージアプリの正式なステッカーとして利用できる。ステッカーは、画像生成モデル「ChatGPT Images 2.0」を活用し、作成される。
他のAIサービスでもステッカーやスタンプ対応を強化している。新しいPixel 11シリーズでは、Geminiを使った新機能として、LINEの「LINEスタンプメーカー」に対応予定。LINEスタンプメーカーは、作成したLINEスタンプをLINE上で販売できる機能で、この作成支援と販売登録までの機能をPixelシリーズに搭載予定としている。




