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モスフードの「玄米食堂あえん」、静岡駅に開業 首都圏外に初出店

モスフードサービスは16日に、JR静岡駅直結の商業施設「アスティ静岡」に「玄米食堂あえん アスティ静岡店」を開業する。首都圏外では初出店。営業時間は10時~21時(ラストオーダー20時30分)。

「玄米食堂あえん」は、白米と千葉県産コシヒカリ玄米を2:8でブレンドした「二八玄米」を使う食堂タイプのレストラン。独自の比率と炊き方で炊き上げた玄米に、肉や魚、野菜を組み合わせた定食を提供する。2015年に大宮駅構内へ初出店し、「アコルデ代々木上原店」「川口駅前店」「町田パリオ店」といった首都圏で店舗を展開してきた。

新店舗では、駿河湾産の釜揚げ桜海老を使う「駿河湾産釜揚げ桜海老、ブリ漬けとマグロたたき丼」(1,490円)を店舗限定で販売する。「三島コロッケ」など地域の食材を使った限定メニューも用意。駅隣接の立地に合わせ、持ち帰り用の弁当や惣菜も取り扱う。

駿河湾産釜揚げ桜海老、ブリ漬けとマグロたたき丼 (1,490円)

定番メニューは、複数の食材を少量ずつ組み合わせた「あえんの里山定食」(1,440円)と、北海道産ユキシズカ大豆の納豆を使う「納豆和定食」(1,290円)など。

あえんの里山定食 (1,440円)
納豆和定食 (1,290円)

店舗はアスティ静岡西館1階で、座席数は21席。内訳はカウンター7席、ソファー席6席、大テーブル席8席。定休日は施設に準ずる。開店記念として、先着300人に玄米の小袋を配布する。