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店舗向けステーブルコイン決済「Stablecoin Pay」本格始動
2026年7月13日 15:14
ネットスターズは、マルチキャッシュレス決済ソリューション「StarPay」の新サービスとして、店舗が複数のステーブルコイン決済に対応できるサービス「Stablecoin Pay」の本格提供を7月13日から開始した。手数料は0.98%。
店舗向けに、複数のステーブルコイン決済を一度の申請で導入・運用できるサービスは日本初とする。同社は1月から2月にかけて羽田空港で、4月からは兵庫県姫路市のトレーディングカード専門店で、ドル建てステーブルコイン「USDC」によるステーブルコイン決済のサービス実証を行なってきた。今回、こうしたサービス実証での円滑なシステム運用やオペレーション構築といった検証を経て、StarPay加盟店に向け「Stablecoin Pay」の本格提供を開始した。
Stablecoin Payは、将来のさらなるコイン・ウォレット・チェーン拡充に対応可能。現在の決済運用のまま導入可能とし、追加の端末・機器導入は不要で、既存のQRコード決済に近いオペレーションで利用できる。加盟店側は日本円ベースで管理でき、決済手数料は0.98%となっている。
Stablecoin Payの対応ステーブルコインはUSDC、USDT、JPYC。対応ブロックチェーンはSolana、Polygonで、夏以降にAptosに対応する。対応ウォレットはMetaMaskで、夏以降にBitget Wallet、imTokenに対応予定。

