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イオン、調理麺の容器を簡素化 つゆカップや中皿省略
2026年7月8日 12:19
イオンは、トップバリュの一部調理麺・焼きそばなどについて、7月中旬から順次、容器包材の仕様を見直す。対象は7月中に約20品目で、商品の特性に応じて簡素化するなど仕様を変更し、環境変化の価格への影響を可能な限り抑える。
対象商品の一例として、「トップバリュ 大盛ざるそば 麺&つゆ」を7月22日に発売する予定。価格は429円で、店舗により販売価格が異なる。同商品は、つゆカップ、薬味、わさび、ほぐし水を省き、麺とつゆだけのセットにしたもの。麺の量は通常のざるそばの2倍で、規格は1食(麺360g)、つゆ70g×2となる。
「トップバリュ 具だくさんのソース焼そば(中)」は、従来のトレーとフタを組み合わせた容器から、本体とフタの一体型へ7月中旬から順次切り替える。規格は1食362gで、価格は429円。
「トップバリュ 6種具材のこだわり冷し中華」は、7月上旬から中皿トレー無し仕様へ順次切り替える。価格は税込429円で、6種具材を盛り付けた冷し中華として販売する。
イオンは、利用者の声を参考に、大盛ざるそばでは「つゆはカップを使わず麺に直接かけて食べる」「薬味は自宅にあるものを使う」「ほぐし水は使わない」といった利用実態を踏まえた。あわせて、ざるそばのパックを留める帯バンドの印刷色数も見直す予定で、切り替えは9月以降を予定する。




