いつモノコト
メガネ以外にも便利 シチズンの超音波洗浄器
2026年7月4日 09:20
メガネユーザーの私にとって、気になっていながら購入に踏み切れていなかったアイテムが超音波洗浄器です。メガネ以外にもチラホラと「あったら便利」という場面に出くわすことが増えていたため、今回、思い切って買ってみました。シチズンの「SWT710」で、Amazonで購入時の価格は7,564円でした。
メガネや腕時計のメタルブレスレットの汚れを落とすのに便利、というのは買う前から知っていて、実際に使ってみても綺麗になって便利でした。SWT710は超音波の発生源が左右2カ所にあり、メガネでより効果的に使えるようになっています。1分や3分とか、すぐに終わるのもいいですね。ただ、超音波で洗浄する仕組みは思っていたよりも“攻撃的”なようで、プラスチックや、金属でも薄いものは時間を控えめにするなどの注意点もあります。
取扱説明書には歯ブラシや電気カミソリの刃にも使えると紹介されており、これは知らなかったので試してみました。私が使っている電気カミソリは普段、付属の全自動洗浄充電器で洗浄していますが、刃を取り外して見てみると落としきれてない汚れが隅に溜まっていました。パーツの形が複雑で見るからに汚れを落としにくそうですが、こういうパーツこそ超音波洗浄器が得意とするところ。推奨の2分程度の洗浄でほとんどの汚れが落ちて、かなり綺麗になりました。
電動歯ブラシの先端のブラシパーツも根元に汚れが溜まるので、これでも超音波洗浄器は便利に使えそうです。以前、歯ぎしりによる歯列へのダメージを避ける目的でマウスピースを就寝時に使っていた時期があるのですが、マウスピースの洗浄アイテムとしても超音波洗浄器は定番の模様。その頃に手に入れていれば……と思ってしまいました。
腕時計のブレスレットはいつも家に帰ってきたらブラシで軽く洗っていましたが、バックル部分など複雑な形のパーツを綺麗にするのは限界があります。メガネも変にこだわった形(笑)のフレームだと隅に汚れが溜まりがち。超音波洗浄器があれば定期的に綺麗にできますし、「え、新品みたいやん」と、“気分もかなりスッキリ”します。汗をかくこれからの季節は特に重宝しそうです。









