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Cursor、iOSアプリ公開 どこからでも開発
2026年6月30日 10:39
コーディングエージェントの「Cursor」は29日、CursorのiOSアプリを提供開始した。iPhoneから開発を継続できるようになる。
Cursor for iOSでは、クラウドで常時稼働するエージェントを起動したり、スマートフォンから自分のコンピューターで実行中のエージェントを操作できる。アイデアがひらめいたら起動し、作業がレビュー可能になったら通知を受け取り、外出先からPRをマージするなどの利用に対応。「行く先々でノートPCを半開きにし、カフェイン片手に作業する必要がない」とアピールしている。
Cursorのモバイルアプリを開き、リポジトリを選んで、エージェントを起動。好きなモデルを選び、音声入力でアイデアを話しながら伝え、スラッシュコマンドを使ってCursorを適切な方向に導ける。
コンピューターで実行中のエージェントには、Remote Controlを使ってスマートフォンから引き続き指示できる。デスクを離れている間もマシンに接続できる状態を保つために、コンピューターをスリープさせない設定を有効にできる。
ローカルとクラウド間の引き継ぎにも対応。Cursor for iOSは、すべての有料プランでパブリックベータとして利用可能。7月5日まで、モバイルアプリでのComposer 2.5の実行が75%オフとなる。
Introducing Cursor for iOS.
— Cursor (@cursor_ai)June 29, 2026
Build from anywhere by launching always-on cloud agents. Or remotely control agents running on your computer from the app.
Composer 2.5 is 75% off in the app now through July 5.pic.twitter.com/dFxQyrgmBb



