ニュース
てんや新業態、おにぎり天どん専門店「おにどん」
2026年6月10日 16:56
ロイヤルグループのロイヤルコントラクトサービスは、てんやの新業態として、おりぎり天どん専門店「おにどん」をJR御茶ノ水駅「エキュートエディション御茶ノ水」内に、7月7日にオープンする。同日、同施設にクラフトバーガー専門店「JB's TOKYO」もオープンする。
おにどんは、てんやの天丼を「天むすのスタイル」に進化させた専門店。てんやの美味しく効率的に天ぷらを揚げる仕組みを活かし、目の前で天ぷらを揚げるライブ感とともに、「揚げたて・にぎりたて」の天むすをクイックに提供するとしている。ルーツは店舗スタッフの「まかない」にあるという。
片手で食べられる天むすとあわせ、豚汁を用意。手軽さだけではなく、お腹も心も満たす「満足な一汁一飯」を目指す。
女性一人でのランチ、ビジネスパーソンや学生の移動の合間、観光客の乗り換え時など幅広い利用を想定。イートインとテイクアウトの両方に対応し、様々な時間帯のニーズ取り込みを図る。
JB's TOKYOはロイヤルコントラクトサービスとブルース&ブラザーズ(B&B)の協業による、「100%手づくり」がコンセプトのクラフトバーガー専門店。両社合計で国内6店舗を展開しており、御茶ノ水は7店舗目となる。ほかにも年内に2店舗の新規出店を計画している。
エキュートエディション御茶ノ水の所在地は東京都千代田区神田駿河台2-6で、JR御茶ノ水駅直結、東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅から徒歩2分。両店は2階に出店。店舗面積は190.73m2(57.69坪)、座席数は72席。営業時間は平日が10時~22時(ラストオーダー21時30分)、土日祝が10時~21時(ラストオーダー20時30分)。
ロイヤルグループは、空港ターミナルビル、高速道路サービスエリア、スポーツ・コンベンション施設、商業施設などへの出店を推進している。今回の出店はロイヤルグループのブランドにはなかった「小スペース(15坪前後)で多店舗展開できるファストカジュアルブランドの開発」を狙いとしている。


