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Windows検索ボックス、Webの検索結果を無効にできる新機能
2026年7月14日 12:43
Microsoftは、Windows検索ボックスにおいてWebの検索結果が出ないように設定できるなど、機能改善を行なった。新機能は段階的に提供される。
機能改善では、ホーム画面を簡素化。以前は検索画面におすすめ記事やトレンドなども表示されていたが、変更後では最近自分が検索した履歴などの情報が中心に表示されるようになる。
検索結果の表示も改善。検索結果がアプリ、設定、ファイル、Web検索結果など、なにを根拠にしたものなのかをより明確に表示するようになる。
また、Web検索結果からはプロモーションコンテンツを削除。代わりに検索ワードに最も関連性の高い回答が表示されるようになる。
WebとMicrosoft Storeが検索結果に出ないように設定も可能。[設定] > [プライバシーとセキュリティ] > [検索]に新しい設定が追加され、WebとMicrosoft Storeの候補をローカル検索結果と一緒に表示するかどうかを選択できる。
ローカル検索結果については、アプリ、設定、ファイルなどの一致度が高い場合、Webやストアの提案よりも優先的に表示。ごみ箱などのシステム項目も見つけやすくなる。
アプリの検索は以前よりも柔軟性が増し、入力ミスや文字の欠落などにも対応。「utlook」と検索しても「Outlook」を見つけることができる。
ファイル検索機能は2文字のファイル名検索に対応し、ローカルファイルの検索精度が向上。クラウドファイルなどが検索結果でより上位に表示されるようになる。





