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テントのような構造の軽量スーツケース「プロテカ フィーナRF」小紋柄

エースはトラベルバッグブランド「PROTECA(プロテカ)」から、テントのような独自構造で全サイズ2kg以下という軽さを実現した軽量ソフトキャリー「フィーナRF」に小紋柄ジャガード生地を採用した限定モデル「フィーナRF LTD」を発売した。容量18L、24L、29Lをラインアップし、価格はそれぞれ52,800円、55,000円、58,300円。

フィーナRFは、ポリカーボネートの支柱を用いた独自の軽量構造「エアリムII」を採用し、軽さを実現したモデル。ボディがしなることで衝撃を緩和し、上下のトラス状プレートが形状安定性を高めるという。トラス状とは三角形で構成された構造形式のことで、強度が高く軽量化も図れ、木造住宅などに多く採用されている。

フィーナRF LTDは、光沢がある本体生地に、和服に用いられる伝統的な模様である小紋柄をあしらっている。

内装には、ファスナーポケットや荷物を固定するバンドを装備。ソフトキャリーを立てた状態で開けた際にハーフオープン状態を維持するサイドストラップが付属しているため、移動中も容易に荷物を出し入れできる。

キャスターは、従来品に比べて体感音量を約50%軽減することが、公的機関の検査で証明された「サイレントキャスター」を採用した。そのほか、揺れる電車内などで不意の走行を防ぐため、手元スイッチで簡単に車輪を固定できる独自開発・特許取得のキャスターストッパー機能「マジックストップ」を搭載。トップハンドルは両手でしっかり持てるワイド設計で、内側はソフトタッチ仕様となっている。

キャスター
マジックストップ搭載
トップハンドル

カラーはベージュ、ブルーグレーの2色。素材はポリエステルジャガード。サイズ(高さ×幅×奥行)/重量は、18Lモデルが45×31×19cm/1.8kg、24Lモデルが47×35×25cm/1.9kg、29Lモデルが55×35×25cm/2kg。サイズ規定はすべて機内持込。