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日本初、暗号資産で引き落とせるクレカ エポスカードとビットバンク
2026年4月28日 12:23
エポスカードは、暗号資産取引所「bitbank」を運営するビットバンクと業務提携し、「EPOS CRYPTOカード for bitbank」を発行開始した。暗号資産取引所の資産を引き落としに利用できる日本初のクレジットカードとして展開する。
EPOS CRYPTOカード for bitbankは、月々の利用代金の引き落とし先を金融機関または暗号資産取引所(bitbank)から毎月選択できるクレジットカード。利用額に応じた還元率は0.5%で、エポスポイントではなく暗号資産で還元する。
bitbankからの引き落としに利用できる暗号資産はビットコインのみ、付与される暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、アスター(ASTR)から選択できる。
年会費は永年無料で、国際ブランドはVisa。新規入会特典として2,000円相当の暗号資産を付与する。
発行を記念して、カード発行と利用で最大4,000円相当の暗号資産(新規入会特典分を含む)をプレゼントするキャンペーンも5月31日まで実施する。

