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Google Play、PCでも遊びやすく 試遊機能も

Googleは12日、Google Playにおいて、有料ゲーム向けの新機能を発表した。新作有料ゲームの追加に加え、トライアル機能や購入方法、攻略支援を強化する。

Google Playでは、25年9月にモバイルとPCのゲーム体験を統合。以降有料ゲームのラインナップ拡充を進めており、今後数カ月の間に「Moonlight Peaks」「Sledding Game」「Low-Budget Repairs」などの有料インディーゲームを追加する。これらはGoogle Play Gamesを通じてモバイルとPCの両方でプレイでき、ゲーマープロフィール経由で進行状況も同期される。

また、Google Playストアの「ゲーム」タブに、Windows PC向けに最適化したタイトルをまとめた「PC」セクションを追加。有料タイトルを一定時間無料で試せる「ゲーム トライアル」も開始し、気に入った場合は試遊時のデータを引き継いだまま購入できる。

PCセクションを追加
ゲーム トライアル

Google Playで一度購入するだけで、モバイル版とPC版の両方を利用できる仕組みも一部タイトルで導入する。これにより、デバイスごとに別途購入せずにプレイ可能となる。

攻略支援のオーバーレイ機能「Google Play Games Sidekick」も一部の有料ゲームに対応。ゲーム画面を中断せずに関連情報やAI生成の攻略ヒントを確認できるようになる。

Google Play Games Sidekick

Google Playでは、モバイルとPCのゲーム体験を統合して以降、毎月1億6,000万人のユーザーが「マイページ」タブを活用し、ゲームの最新情報をチェックしているという。