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JR東、新宿・御茶ノ水駅のホームドアを26年度に整備

JR東日本のスマートホームドア

JR東日本は、2026年度のホームドア整備計画を発表した。大崎、御茶ノ水、新宿、吉祥寺など29駅60番線で整備が進められる。

同社は2031年末頃までに、東京圏在来線の主要路線330駅758番線へのホームドア導入を目指している。2025年度末までに、線区単位では162駅345番線でホームドアの整備を完了する予定。

2026年度は、29駅60番線への整備が進められる計画。山手線では大崎駅の2・4番線に整備され、京浜東北線では浜松町駅の1・4番線、蒲田駅の2・3番線、東十条駅の2・3番線に整備される。

このほか中央線(快速)では、御茶ノ水駅の1・4番線、中野駅の6・8番線、三鷹駅の4・6番線、中央・総武線(各駅停車)では新宿駅の13・16番線、中野駅の1・2・5番線、吉祥寺駅の1・2番線、三鷹駅の1・2番線などで整備される。

2026年度にホームドアを整備する駅

新規に整備しているホームドアは2タイプあり、いずれもフレーム構造で、スリットフレームホームドアとスマートホームドアをラインナップする。

ホームドア型式