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「Apple Fitness+」、日本でスタート 月額980円
2026年1月21日 11:12
アップルは21日、フィットネスとウェルネスのためのサービス「Apple Fitness+」を日本でスタートした。Fitness+の数百のワークアウトとメディテーションが日本語で利用可能になり、新規エピソードが毎週追加される。サブスクリプションの月額料金は980円で、年間プランは7,800円。
Apple Fitness+は、トレーナー主導のワークアウトビデオを視聴しながら、運動できるサブスクリプションサービス。iPhoneだけではじめられ、iPad、Apple TV、Apple Watch、AirPods Pro 3などのApple製品を連携して、より充実したワークアウトを楽しめる。
ワークアウトは、高強度インターバルトレーニング(HIIT)、ヨガ、コア、ピラティス、筋力、トレッドミル(ウォーキングまたはランニング)、サイクリング、ローイング、ダンス、キックボクシング、マインドフルクールダウンなど、12種類から選択できる。また、ビデオやオーディオでのメディテーションも含まれている。
エピソードは5分から45分で、基本的にiPhoneやiPad、Apple TVなどで表示しながらワークアウトできる。Apple WatchやAirPods Pro 3と連携すると、Fitness+のワークアウト中に、心拍数や消費カロリー、ムーブリングの進捗状況などの指標を画面に表示できる。カロリー消費バーは、自分と同じワークアウトを実行した他の参加者の成果と比較も可能。
また、「カスタムプラン」では、頻繁に行なうアクティビティ、ワークアウトの長さ、トレーナー、音楽などを調整可能。ユーザーのワークアウトやメディテーションの好みにもとづいて、Fitness+がパーソナライズされたスケジュールを自動的に作成する。
詳細は追ってレポートする。


