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自立するクラフトテープカッター「プラス スタンドカット」

プラスは、自立するクラフトテープ専用カッター「スタンドカット」を1月22日に発売する。価格は770円。

クラフトテープは梱包用テープの中でも安価で使いやすい反面、「手で切るときれいに切れない」「保管していると側面にホコリが付く」「大きくて転がるので収納しにくい」といった不満の声があることから企画。カッターの部分を下にして立てて置ける形状とし、幅をとらずに収納できるようにした。

カッター部の形状が台座のような役割を果たして自立するため、収納時にテープが転がる心配がなく、収納ボックスや棚に省スペースで収納できる。立てて置くことで側面にホコリやゴミが付きづらいというメリットもある。

刃形状は、テープの端から端まで自然に刃が入り、軽い力で切れるよう曲線状に配置。刃先はプラスチック製で先端が丸く小さいので、触れてもケガをしにくいとしている。

テープの残量にあわせて握る厚みを調整できる本体、本体内側の立体カーブ形状で、テープの使い始めから終わりまで握りやすさをキープできるという。また、狙った位置でカットできるよう、カット時に本体を握り込むと内側の凹凸がテープをロックする仕様とした。

カラーはベージュ、グリーン、ブラックの3色。サイズは58×76×81mm(幅×奥行×高さ)、重量は72g。適合サイズはテープ幅38~50mm、テープ外径最大124mm、テープ芯内径最大3インチ(約75mm)。本体には66%再生樹脂(コア=100%再生ABS)を使用しており、グリーン購入法に適合している。