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ビットキャッシュ、有効期限が1~3年に短縮

新ビットキャッシュ カードデザイン

ビットキャッシュは、有効期限が変更された新ビットキャッシュを4月1日に発売する。4月1日以降、コンビニエンスストアなど店頭で販売されるビットキャッシュは、有効期限が1年間になる。また、オンラインのビットキャッシュメンバーズ会員向けのマイビットキャッシュは、有効期限が3年間に変更・更新される。

ビットキャッシュはプリペイド式の電子マネー。ビットキャッシュの有効期限は、購入時か、残高引継・チャージを行なった最新のタイミングを起点として計算される。

店頭購入したビットキャッシュの残高引継は、従来のビットキャッシュ同士、または新ビットキャッシュに対して行なえる。引き継ぎ先が新ビットキャッシュの場合、有効期限は新ビットキャッシュに合わせる形になり、残高引継の操作を行なってから1年間になる。新ビットキャッシュを(有効期限がより長い)従来のビットキャッシュに引き継がせることはできない。

ビットキャッシュメンバーズ会員向けのマイビットキャッシュは、4月1日以降のログイン時に、有効期限が3年間に自動的に変更される。また、ひらがなIDと管理番号は変更される。マイビットキャッシュでは、チャージを行なうと有効期限がチャージから3年間に更新される。

以前のビットキャッシュには有効期限が設けられていなかったが、2022年10月からは有効期限が10年間に設定されていた。今回の変更により、引継やチャージをしなかった場合にカウントされる有効期限が大きく短縮されることになった。