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Wi-Fiルータを自分で購入は55%、満足度はNEC MMD調べ

MMD研究所は、20歳~69歳の男女50,000人を対象に2025年12月12日~12月14日の期間で「2025年Wi-Fiルーターのシェア・満足度調査」を実施した。

対象者に自宅のインターネット回線の利用について聞いたところ、「インターネット回線を利用している」人は74.8%だった。インターネット回線を利用している人を対象に、Wi-Fiルーターを自身で購入して利用しているか聞いたところ、「自身で購入して利用している」が55.1%、「利用していない/自身では購入していない」が44.9%となった。

Wi-Fiルーターを自身で購入して利用している人を対象に、利用しているWi-Fiルーターのメーカーを聞いたところ、「バッファロー」が38.6%と最も多く、次に「NEC」が12.1%、「エレコム」が7.7%だった。

Wi-Fiルーター利用上位5項目を対象に、Wi-Fiルーターの総合的な満足度を聞いたところ、満足の割合は、NECが57.4%と最も多く、次いでバッファローが55.4%、エレコムが54.8%となった。

通信の安定性の満足度はNECが55.9%と最も多く、次いでバッファローとTP-Linkが53.6%、エレコムが52.7%となった。

通信速度の満足度は、NECが56.1%と最も多く、次いでTPLinkが55.4%、バッファローが54.6%。

コストパフォーマンスの満足度は、TP-Linkが60.8%と最も多く、次いでエレコムが56.6%、NECが56.3%となっている。

サポート体制の満足度は、エレコムが40%と最も多く、次いでアイ・オー・データが39.7%、バッファローが37.6%だった。

光回線サービスを契約している人のうち、Wi-Fiルーター利用上位5項目を対象に、現在自宅で契約している光回線サービスのプランの最大速度を聞いたところ、いずれの項目でも「1ギガ」が最も多く、次に「10ギガ」が多い結果となった。

「1ギガ」の割合が多いのは、NECが66.2%と最も多く、次にTP-Linkが63.9%、バッファローが57.7%。「10ギガ」の割合が多いのは、エレコムが43.1%と最も多く、次にアイ・オー・データが35%、バッファローが34%だった。