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ファミマも「冷凍おにぎり」参入 北陸3県
2026年1月7日 16:09
ファミリーマートは、電子レンジで温めてすぐに食べられる「冷凍おむすび」3種類を、1月13日から北陸地方のファミリーマート約540店で先行発売する。
今回新たに販売する「冷凍おむすび」は、通常販売しているおにぎりと同一の国産米を使用。店舗や家庭では、袋の端を少し開封し、電子レンジで加熱すれば食べられる。
冷凍食品は保存性に優れるため、バリエーションを拡充することで、即食需要だけでなく家庭でのストック需要にも対応していく。
「冷凍おむすび」の新商品は、「焼しゃけ」「南高梅」「真昆布」の3種類で、いずれも198円。販売地域は富山県、石川県、福井県。
ファミリーマートは、2025年9月から北陸地区において、物流配送の効率化と食品ロス削減を目的として、おにぎりや弁当などの配送を1日2便の体制に変更(減便)している。同時に、時間帯を問わず提供できる「冷凍弁当」の取り扱いを開始している。
コンビニの冷凍おにぎりについては、ローソンが23年から開始し、順次拡大。25年7月には全店の約7割の9,800店舗まで広げ、全国展開している。


