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軽井沢千ヶ滝別荘地で大規模再開発 西武と野村不動産

千ヶ滝別荘地

西武ホールディングス、西武リアルティソリューションズと野村不動産は、「軽井沢千ヶ滝地区プロジェクト」についての共同開発に向けた基本協定書を締結した。

西武グループが長野県軽井沢町「千ヶ滝地区」に所有する約22haの敷地を活用し、次世代のリゾートのあり方を見据えた大規模複合開発を行なうもの。千ヶ滝地区は、1919年に西武グループが分譲を開始した千ヶ滝別荘地を端緒として、100年以上のまちづくりの歴史を有する。その中でも計画地は、千ヶ滝別荘地の中心に位置しており、かつてはスケートリンク・ホテル・温泉など多彩な機能が存在していたが、現在は「軽井沢千ヶ滝温泉」のみが営業している。

千ヶ滝別荘地

プロジェクトでは、このような歴史と豊かな自然環境を踏まえた上で、西武グループ、野村不動産それぞれの強みを活かしたパートナーシップのもと、これからの100年につながるエリア価値向上に取り組んでいく。