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三井住友「Olive」、開始1年で200万アカウント達成

三井住友銀行と三井住友カードは29日、2023年3月からスタートした個人向けの総合金融サービス「Olive(オリーブ)」が、サービス開始から約1年でアカウント数200万件を突破したと発表した。

サービス開始から約1年で200万アカウントを達成し、今後は「5年で1,200万アカウントの開設」という目標に向け、継続的なサービスのレベルアップに取り組む。

Oliveでの新規口座開設は、約半数が20代以下だが、Olive提供開始以前に比べ、30代では196%、40代は199%、50代は195%と、幅広い年代から申し込みを受けているという。また、三井住友銀行の支店が多い地域(関東・中部・関西など)以外からの申込みも多いとする。

Oliveは、銀行口座やクレジットカードなど金融サービスを一体で利用できるサービス。「Olive フレキシブルペイ」では、1枚のカードでクレジットモード・デビットモード・ポイント払いモードを、アプリで切り替えて利用できる。三井住友銀行と三井住友カードでは、Oliveの機能強化や各種金融サービスとの連携などを共同で進めていく。