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東芝テック、セルフレジと連動して未会計退店を防ぐ「ピピットチェック」

東芝テックは、小売店や量販店における未会計での退店を防止する、セキュリティゲートと会計機の連動ソリューション「ピピットチェック」を1月31日に発売した。価格は150万円(税別)。

ピピットチェックは、セルフレジや同社の売場移動型セルフレジシステム「ピピットセルフ」の会計エリア出口に設置。支払い後の紙レシートや電子レシート「スマートレシート」のバーコードを読み込むことで、会計完了を検知し、ゲートの通過が可能になるソリューション。付属のパトランプと7型ディスプレイで、消費者が未会計の状態でゲートを通過しようとすると、店舗スタッフに通知する。これにより未会計での退店を防ぎ、店舗のセキュリティを向上する。

「ピピットチェック」の設置イメージ

同社の「ピピットセルフ」との親和性が高く、専用のカートやスマートフォンアプリで移動しながら商品登録し、事前に支払い方法と紐づけておいた場合、ピピットチェックで会計時に表示されるバーコードを読み込ませることで会計が完了。ゲートを通過できる。

「ピピットチェック」の利用イメージ

2月14日から16日に幕張メッセにて開催される「スーパーマーケット・トレードショー2024」や3月12日から15日に東京ビッグサイトで開催の「リテールテックJAPAN 2024」の東芝テックブースで展示する。