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PayPayフリマ、商品説明文をOpenAIのAPIで生成する新機能

ヤフーは、フリマアプリ「PayPayフリマ」(iOS版)において、OpenAIの生成AIを利用し 出品時に商品説明文を自動作成する機能のβ版を提供開始した。

フリマアプリで商品を出品する際にハードルとなる「商品説明文」を、生成AIで作れる機能。出品時に商品名とカテゴリを入力・設定し、「AIからの提案(β)」をタップするだけで商品説明文が作成される。商品名とカテゴリのほか、色やサイズ、商品の使用状態などの情報を設定すると、生成AIがその商品に適した説明文を作成するため、文章を確認・調整するだけで、簡単に出品できるようになるという。

Yahoo! JAPANのサービスで、OpenAIのAPIを利用した機能を提供するのは今回が初となる。なお、生成AIが文章を提案するためには、商品名とカテゴリの設定が必須。また、生成AIを利用した文章の作成は、1IDにつき1日5回までとなる。AndroidやWeb版では利用できない。

【PayPayフリマ】商品説明文作成をAIがサポートします

なお、PayPayフリマは2023年秋に「Yahoo!フリマ」に名称変更予定。