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ファミマ、店舗の電力使用量1割削減 冷蔵庫も消灯

2023年3月店舗電力使用量前年比:90.9% 2022年9月以降前年比:94.3%(2022年9月~2023年3月)

ファミリーマートは、節電プロジェクトの成果として、2023年3月の店舗電力使用量が前年比90.9%になったと明らかにした。今後も節電の取り組みを継続していくとしている。

ファミリーマートは社内に節電対策のプロジェクトチームを立ち上げ、加盟店の節電に協力するなど取り組みを続けてきた。飲料用冷蔵庫における照明のLED化の促進のほか、扉のないオープン型飲料冷蔵庫には保冷効果のあるスリットカーテンの導入を進めている。ほかにも飲料用冷蔵庫の照明の消灯や、店内の天井照明の照度の調整(ダウン)、店頭看板の消灯なども一部店舗で実施している。

飲料用冷蔵庫の照明のLED化
オープン型飲料冷蔵庫にスリットカーテンの導入
飲料用冷蔵庫の照明の消灯