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LINEで大学生活をサポートする「LINEスマートキャンバス」 京産大に導入

LINEは、京都産業大学、ソフトバンクと、先端技術の活用による大学DXの推進を図るため、包括連携協定を締結した。大学構内にプライベート5Gを整備するほか、食堂やバスなどの混雑状況配信ソリューション、顔認証システムなどを提供する予定。

大学のDX化を通して、学生生活のさらなる充実と大学運営に貢献することを目的としている。先端技術の活用による、新しい学生サービスの創出ならびに学生生活のトータルサポート実現を目指す。大学構内には、5Gネットワークの整備や顔認証システムのほか、AR/VRソリューションやインタラクティブ掲示板などの提供も予定している。

また、LINEのプラットフォームを活用した「LINEスマートキャンパス」を京都産業大学と共創し、学生の入学前、在学中、卒業後と、それぞれのタイミングに適切な支援を一気通貫で提供する。

LINEスマートキャンパスでは、まずはLINEが提供する法人向けアカウントサービス「LINE公式アカウント」や、新たにアプリをダウンロードすることなくLINEアプリ上でサービスを利用できるアプリプラットフォーム「LINEミニアプリ」などを活用する。京都産業大学の学生支援活動のサポートを進めていくとしている。

今後はワークショップの開催を通じて、学生生活がより豊かになるような、京都産業大学のDXを支援していく。