ニュース

ドコモ、子どもの成長を育むブランド「comotto」開始

ブランドロゴ

NTTドコモは、家族とともに子どもの成長を育む新ブランド「comotto(コモット)」を、3月1日より開始する。

comottoは「子どもの未来を、もっと。」をコンセプトに、子どもやその家族に学びや楽しさを提供するブランド。コンテンツサービスとしてドコモが提供する知育アプリ「dキッズ」、パートナー企業が提供するコンテンツサービスのドコモオリジナルパッケージなど、さまざまなサービスを提供する。

dキッズでは、comotto開始に合わせて収録する学びコンテンツを拡充し、ワンダーファイの知育アプリ「シンクシンク」や、子どもが楽しみながら学ぶきっかけとなる学習漫画等の書籍コンテンツおよびプログラミングコンテンツなどを順次追加して提供する。利用料金は月額コースでは409円、30日コースでは800円。一部コンテンツは、comottoのブランドサイト「comottoサイト」にて無料で利用可能。

また、知識や興味を深めることのできる教育サービスをドコモのオリジナルパッケージとして順次提供する。第1弾として、プログラミング、サイエンス、アートなど幅広いテーマのSTEAM教材が毎月届く通信教育プログラム「ワンダーボックス for docomo」を、ワンダーファイ協力のもと2023年度に提供予定。3月1日から先行エントリーの受付を開始する。

そのほか、「comottoサイト」にて子どもが楽しく学べる無料コンテンツも提供。「おはスタ」協力のもと、さまざまな職業に焦点を当て子どもたちが将来の夢に向かって進むきっかけを提供する「マイティコウZのお仕事必殺技名鑑 byおはスタ」を3月22日より配信する。さらに、学習と謎解きを掛け合わせた動画コンテンツ「ひらめけ!ナゾトキ学習 byおはスタ」を3月6日より配信する。

同時に、ドコモが2016年より提供してきた「ドコモ 子育て応援プログラム」は、「comotto 子育て応援プログラム」にリニューアルする。対象者や対象プランを拡大するとともに、サービス特典に新たに「dヘルスケア」が追加となる。さらに、家族で楽しめるイベントの招待チケットなどの抽選特典や、dポイント加盟店などで利用できる割引クーポンを新たに追加し、子育て世代にうれしい特典を拡充予定。これらの特典は、保護者向けに新たに提供を開始するアプリ「comotto for Supporters」を通じて獲得や利用ができる。