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ICOCAでジサポ、6月から変更。発駅の改札入場を確認

JR西日本では、時差通勤でICOCAポイントが貯まる「ICOCAでジサポ」のサービスを6月1日から変更し、エリアを拡大する。

ICOCAでジサポは、時差通勤でICOCAポイントが貯まるサービス。時差通勤の促進のため、2021年4月から展開しているが、利便性と快適性の向上を図るためポイント付与の条件を一部変更する。

これまでは、平日9時から10時30分の改札出場をICOCAポイントの対象としていたが、6月以降は「着駅の出場時刻」から「発駅の入場時刻」に変更。「平日の朝に、通勤用ICOCA定期券を使用して、対象発駅の改札を指定時間に入場。対象着駅(大阪都心部の33駅)の改札を出場する」と、利用1回ごとに30ポイントが貯まる形となる。対象券種は通勤用のICOCA定期券。

これまでは対象着駅のみの設定だったが、新たに対象発駅エリアが設定される。対象は、対琵琶湖線(野洲~京都間)・JR京都線・JR神戸線・山陽線(姫路~網干間)、湖西線(山科~堅田間)、嵯峨野線(京都~亀岡間)、奈良線(京都~城陽間)、JR宝塚線(尼崎~新三田間)、JR東西線・学研都市線(京橋~松井山手間)、おおさか東線、大阪環状線、JRゆめ咲線、大和路線(JR難波~奈良間)、阪和線、関西空港線の各駅。

対象着駅やポイント数は変更なく、ポイントは1カ月間(1日~末日)で集計し、翌月中に付与。付与ポイント数の上限は毎月450ポイント。