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パイロット、「倉敷帆布」のペンケース。国産生地・国内製造

パイロットコーポレーションは、岡山県の「倉敷帆布」を使用したペンケース「Wanofu 倉敷帆布」を、2月1日に発売する。SサイズとLサイズを用意し、価格はそれぞれ1,760円、1,980円。

Wanofu 倉敷帆布は、生地の生産から縫製まですべて国内で行なうペンケースシリーズ「Wanofu(ワノフ)」の第2弾。Wanofuでは、特徴ある国産生地を使用し、その風合いなどを活かした仕様に仕立てているという。

倉敷帆布は、複数の糸を1本の糸に撚ってできた糸を平織りにして作られる、目が詰まった頑丈な生地。先の尖った製図用のシャープペンシルなどでも貫通しにくく、しっかりと中身を保護できる点を特徴とする。

また、Wanofu 倉敷帆布では、パラフィン(ロウ)加工を施した「タイガー帆布」を使用。帆布の表面にロウを染み込ませることで撥水性を持たせ、水がかかっても内部に染み込みにくい仕様となっている。

さらに、柔らかく風合いのある仕上がりとするため、ジーンズなど古着加工を行なう際に使われる「バイオ加工」を施している。

Sサイズは自立可能な形状で、容量は筆記具5本から10本、サイズは70×200×50mm。Lサイズはポーチとしても使用可能な形状で、容量は筆記具15本から20本、サイズは110×190×20mm。カラーはブラック、ネイビー、カーキの3色をラインアップする。