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セイコー、「丸角Sマーク」が浮き立つ服部金太郎160周年「アストロン」

セイコーウオッチは、GPSソーラーウオッチ「セイコー アストロン」から、セイコーの創業者・服部金太郎の生誕160周年を記念する数量限定モデル「SBXC073」を、金太郎の誕生日(旧暦)である10月9日に発売する。価格は40万円。限定数は2,500本。

服部金太郎は、1860年に銀座で誕生。1881年に服部時計店(現セイコーホールディングス)を創業した。先進のテクノロジーで腕時計のあり方を提示するという「セイコー アストロン」は、服部金太郎の「常に時代の一歩先を行く」という理念を体現したブランドとしている。

記念モデルでは、創業者を記念するモデルとして、威厳ある堂々とした佇まいをイメージした「黒」と「金」を基調とした。ベゼルには硬く、耐擦傷性に優れたジルコニアセラミックスを採用。160周年にちなんだ16面カットを施している。

裏ぶた中央部には、金太郎が1900年(明治33年)に登録した商標「丸角Sマーク」を鍛造で浮き立たせ、ゴールドカラーで仕上げた。周囲には金太郎が掲げた理念「常に時代の一歩先を行く」の英訳“ONE STEP AHEAD OF THE REST”と“KINTARO HATTORI”をマーキングしている。

パッケージは、裏ぶたと同じ「丸角Sマーク」の特製ゴールデンピンバッジに加え、金太郎を曾祖父とする、現在のセイコーウオッチ代表取締役会長 兼 CEO 服部真二氏のメッセージカードと、付け替え用のクロコダイルストラップをスペシャルボックスに収めた限定仕様。

ケース・バンドは、チタン(スーパー ブラックダイヤシールド)。日常生活用強化防水(20気圧防水)を備える。ムーブメントはキャリバー5X53。本体サイズは42.8×15.6mm(外径×厚さ)。