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ヤマダ電機、大塚家具とコラボした売り場設置の「LABI」オープン

大塚家具と家電を組み合わせた売り場イメージ

ヤマダ電機は、「LABI1 日本総本店 池袋」「LABI 品川大井町」「LABI1 なんば」「LABI LIFE SELECT 千里」の4店舗を2月7日にリニューアルオープン。大塚家具商品を導入した家具・インテリアフロアを設置・拡大して展開する。

ヤマダ電機と大塚家具は、2019年12月の資本提携後、ヤマダ電機の家電住まいる館への大塚家具商品の導入を進め、展示店舗数は2月7日段階で34店舗になるとしている。リニューアルオープンする4店舗では、大塚家具の家具・インテリアとヤマダ電機の家電を組合わせたシーン提案のコーナーを設置。「暮らしまるごとを提案する店舗」に刷新するとした。

各店舗の所在地は、LABI1 日本総本店 池袋が東京都豊島区東池袋1-5-7。LABI 品川大井町が東京都品川区東大井5-20-1。LABI1 なんばが大阪府大阪市浪速区難波中2-11-35。LABI LIFE SELECT 千里が大阪府豊中市新千里東町1-2-20。

LABI 品川大井町

また、大塚家具店舗での家具と家電のトータル提案のトライアルも同日より実施する。インテリアにあわせてセレクトしたテレビや冷蔵庫、電子レンジなどの家電を取り入れたルームシーンを有明本社ショールーム、新宿ショールーム、大阪南港ショールームの入り口付近に設け、家電販売を行なう。

2月末から3月上旬を目処に、有明本社ショールームのリビング・ダイニングのフロアを中心に家具と家電のトータル提案のできる売場展開のトライアルを始めるとしている。