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「文具女子博2019」開催。先行販売やオリジナル文具を体験・購入

日本出版販売は、12月12日から15日の期間、“見て・触れて・買える”日本最大級の文具の祭典「文具女子博2019」を東京流通センター第1展示場で開催。文具メーカーや文具店など133社が出店し、 計5万点の商品が集結する。入場料は650円(税込)。男性も入場可能。

コクヨのブース

会場は、東京流通センター第1展示場 A~Dホール(東京都大田区平和島6-1-1)。開催日時は12月12日から15日10時から17時(最終日は16時まで)。

文具女子博は、実際に文具を手に取って買うことができるイベントとして2017年に第1回を開催。2018年に開催した第2回では3日間でのべ約35,000人が来場したという。2019年8月には万年筆とインクにテーマを絞った「文具女子博#インク沼」を開催したほか、2020年3月には仙台での開催も決定している。文具の購入だけでなく、体験型コンテンツも用意されるほか、文具メーカーの担当者とコミュニケーションが取れることも特徴としている。

呉竹のブースでは好みの色のインク作りが体験できる

毎回違うテーマを決めて開催されており、第3回となる今回のテーマは「文具浪漫」。懐かしさの中にも新しさを感じさせるレトロモダンな世界観のもと、文具女子博ならではのオリジナルグッズやイベントを用意する。

三菱鉛筆のブース。購入すると「文具浪漫」をイメージした昔のカタログデザインのクリアファイルがもらえる

なお、以前取り上げたコクヨのキャップのない携帯はさみ「サクサポシェ」や、1本で2色を使い分けられるマーカー「マークタス」はコクヨブースで先行販売される。

コクヨ、キャップのない携帯はさみ「サクサポシェ」

コクヨ、1つのペン先で2色を使い分けられるマーキングペン

各ブースで販売されている商品は、入場時に受け取る買い物用の袋に入れ、後でまとめて会計となる。現金専用とクレジットカード対応のレジが用意され、対応のクレジットカードはVisaとMasterCard。