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泉岳寺駅に30階建ビル、高輪GW駅との直結街路。事業完了は2024年度

品川駅周辺地域の市街地再開発事業と一体となって行なわれる、都営浅草線泉岳寺駅地区の再開発について、東京都は2024年度の事業完了を目指す。

再開発ビルのイメージ

施行地区は港区高輪2丁目、芝浦4丁目、港南2丁目の各一部で、山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」との間に補助線街路第332号線の設置、JRをまたいで芝浦側(東京湾側)につながる連絡道路の設置が計画されている。

位置図

また、泉岳寺駅地区に地上30階、地下3階、高さ約145mのビル建設を計画。住宅、事務所、店舗、子育て支援施設、地下鉄駅施設などが入るとしている。

なお、泉岳寺駅は「東京都交通局経営計画2019」の中で、大規模改良による、ホームの拡幅やコンコースの拡張、エレベーターの増設、JR新駅との歩行者ネットワークの形成などを進めることが発表されていた。

駅とまちの一体的な整備のイメージ