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日常も海外出張も完璧にこなす! AIボイスレコーダー「Notta Memo」がType-Cで進化
- 提供:
- Notta株式会社
2026年7月7日 00:00
会話の録音から文字起こし、要約などの成果物の出力まで、1台の専用デバイスを通じて全部こなせるAIボイスレコーダー「Notta Memo」に、USB Type-Cケーブルで接続できる「Notta Memo Type-C」が新たに登場しました。
スマホと連携して使えるのはもちろんのこと、新モデルでは特にPCユーザーに便利な機能を備えているのが特徴です。実際にいろいろな場面で試してみて、Notta Memo Type-Cの使い勝手をチェックしてみました。
通常価格は25,500円ですが、7月7日から13日まで開催中の「アマゾンプライムデー」ではNotta Memo Type-Cもセール対象商品になっています。セール価格は20%OFFの20,400円、さらに本記事限定のクーポン「 4VDHT93E 」を使うと、26%OFFの18,768円となります。気になった方はぜひチェックしてみてください。
新しい「Notta Memo Type-C」は今までと何が違う?
「Notta Memo」を簡単に説明すると、会話の録音に使えるAIボイスレコーダーです。スイッチを長押しして録音を開始し、もう一度長押しすれば終了する簡単操作。対面の会話だけでなくスマホ通話の録音に最適化したモードも用意されています。
そのうえでスマホやPC、クラウドと連携し、AIを活用したさまざまな処理が行なえます。録音後、スマホなどを経由してクラウドサービスのNottaにアップロードされ、そこで文字起こしを実行して、さらに任意のテキストフォーマットで仕上げることが可能です。
これらは全て自動で処理できるので、ユーザーは録音の操作をすれば、あとはAIに任せて一気通貫で作業してもらえます。
カード型の本体は厚みわずか3.5mmで約28gの軽さ。ポケットに余裕で収まりますし、付属ケースを併用することでスマホの背面にマグネットでくっつけて持ち運ぶこともできます。いつでもどこにでも気軽に携帯しつつ、日々の会話を録音し、それをテキストで残すことができるのです。
ちなみにクラウドサービスであるNottaのWebアプリやスマホアプリは、単体でも利用可能なサービスです。ただ、ハードウェアのNotta Memoを購入して組み合わせて使うことで、月300分の文字起こし機能や月100回の要約機能が無料で使える特典(スタータープラン)が用意されています。
せっかくNottaを使うなら、Notta Memoもあったほうがずっとおトクで便利、というわけです。
そんなNotta Memoですが、従来機種は本体に専用マグネットケーブルで接続して充電し、スマホにはBluetoothでデータ転送する方式でした。スマホと簡単に連携でき、文字起こしや要約などのAI処理もスムーズに行なえます。が、使い方によっては課題もありました。
1つは、長時間の録音データを転送するのに時間がかかること。Notta Memo単体で録音後、音声データがスマホを通じてクラウドにアップロードされるまで、音声データの大きさやワイヤレス接続の状況によってはタイムラグが生じてしまいます。
録音して文字起こしされた内容を確認しようと思っても、データのアップロードが遅れると仕事を進められません。パソコンではWebアプリで作業することになるので、そこでいかに素早くデータ反映されるかは大変重要です。
新しいNotta Memo(Type-C モデル)は、こうした課題をPCとのType-C接続に対応することで解決しています。これまで通りワイヤレス通信機能は備えながら、Type-CケーブルでPCと接続することでもクラウド同期が可能になりました。ワイヤレス接続の状況に左右されずに、従来比約10倍もの速さでアップロードして作業を始められます。
また、専用マグネットケーブルだけでなく、付属もしくは市販のType-Cケーブルが使えるようになっているのも改善された部分です。Type-Cポートを備えた頑丈なケースが付属しており、これに本体をセットしたうえでType-Cケーブルを接続すれば充電とデータ転送が可能です。
高速かつ安定したデータ転送によって直接的にクラウドへアップロードされる仕組みで、PCのエクスプローラー(macOSではFinder)などから本体内の音声保存領域を覗くことはできません。データ転送は独自の暗号化プロトコルを採用しているとのことで、Notta内部のデータが漏洩するようなリスクを抑えられる設計になっています。
この新しいケースもマグネット対応で、そのままスマホ背面に貼り付けられます。MagSafe対応のiPhoneやPixelsnap対応のAndroidスマホなら直接貼り付けられ、そうでないスマホでも、付属の金属アタッチメントの併用で同じ使い勝手にすることが可能です。
文字起こしの1歩先、2歩先まで自動化
というわけで、PCユーザーにとってより使いやすくなった新しいNotta Memo。実際どんな風に使えて、どういったシーンで便利なのか、もう少し細かく見ていきましょう。
Notta Memo Type-Cは、必ずしもスマホと連携する必要はありません。単体で録音でき、PCにつないですぐにデータ転送し、文字起こしや要約などをしてくれるのが魅力です。アップロード先のクラウドも国内サーバーで、途中経路もしっかり暗号化されているのでセキュリティ面での安心感もあります。
こうした特徴から、Notta Memoシリーズは大手企業、金融機関をはじめ国内5,000社、累計1,500万ユーザーに導入されているとのこと。今回のNotta Memo Type-Cはスマホを経由せずに済むので、機密情報を扱う会社や部署、業務でのスマホ利用に制限がある職場などにも向いていると言えます。セキュリティポリシー上、一般的なAIサービスの利用が禁止されている場合でも、Notta Memoなら選択肢に入れられる可能性があるかもしれません。
そのうえでNotta Memoの価値は、録音を起点としたワークフロー全体を省力化、効率化できる、というところにもあります。
たとえば「Notta Memoで録音する→PCとケーブル接続する→ボタンクリックで同期→クラウドにアップロードされる→文字起こしされる→要約など規定のフォーマットで出力される」という流れになりますが、この一連のフローのうち、ユーザーの手作業が必要になるのは前半の録音からボタンクリックまでの3ステップだけです。
後半の重たい作業はNottaの仕事。アップロードされた音声データを解析して、精度高く話者分離もしたうえで文字起こしし、あらかじめ設定しておいたテンプレートに沿った形で成果物として出力してくれます(テンプレート使用までの流れを自動化するにはビジネスプラン以上の契約が必要です)。
文字起こし精度は98.86%としていますが、確かにその高い数字が実感できるクオリティです。
テンプレートも豊富です。議事録向けのテンプレートは当然として、商談時の録音をいわゆるBANT情報(営業活動の4要素:予算・決裁権・必要性・導入時期)としてまとめたり、エンジニアリングチームの朝会の内容を整理してメンバーの作業計画を把握しやすくしたりするなど。
ユーザー独自のカスタムテンプレートを作成して、自分の業務にフィットする成果物に作り上げることも可能です。
さらに、一歩、二歩先の音声データ活用につなげられるAIチャット機能「Notta Brain」も用意しています。音声データから得られたテキストの内容を元に、あるいはそこに別のデータも加えたうえで、多角的な分析や資料作成などを可能にするものです。
Notta Brainを使うと、これまでに録音・テキスト化してきた複数の会議の内容から、次に手をつけるべきタスクを洗い出すこともできますし、有効な戦略のヒントを見つけ出したり、既存のパワーポイント(PPT)スライド資料に体裁を合わせて出力する、といったような実務に有効な資料を得るのにも使えます。
実用面では、Notta Memoはポケットに入れておいたままでも、デスクの上に置いた状態でも、認識させたい音声をきっちり収録してくれるのもいいところ。このあたりは周囲360度の音をくまなく拾う5つのマイク(4つのMEMSマイクと1つの骨伝導マイク)がうまく協調しているからこそ、でしょう。
しかも、Notta Memoをスマホにマグネットでくっつけておくと、内蔵の骨伝導マイクでスマホのスピーカーから聞こえる相手側の音声を拾って録音してくれるようにもなっています。電話はもちろんのこと、スマホを使ったWebミーティングでも活躍してくれるはず。
ふと思い出した用事や思いついたアイデアを手書きでメモする代わりに、Notta Memoに向かってしゃべりかけてボイスメモにするのもアリです。このように日々の音声データすべてをテキスト化していくことで、Notta上でそれらのデータを一元管理できるのもメリットと言えます。
海外で使ってみたら想像以上の便利さ
ところで、今回筆者は海外イベントの取材にもNotta Memoを連れていったのですが、そこでもNotta MemoやType-C接続ならではの利便性の高さをたびたび実感しました。
イベント取材では長時間録音しっぱなしにすることがよくあります。いつもはスマホの録音機能を使うのですが、急激にバッテリーを消費するので朝のうちに満充電にしていても少し不安です。念のためモバイルバッテリーも一緒に持ち運びたくなり、荷物が重くなって体力を余計に削ってしまいがちです。
でも、Notta Memoなら薄くて軽い本体1つを胸ポケットに入れておけばいいだけ。2日間でトータル3時間超録音しましたが、バッテリーはほとんど減らず、一度も充電することなしに乗り切ることができました。約30時間もつとしている省電力動作とバッテリー容量のおかげでしょう。
最大58言語対応、23言語リアルタイム2カ国語の文字起こしなど、多言語対応も海外では心強い点です。中国語圏(台湾華語)だったので周囲では中国語が飛び交い、しかし日本語を話せる方もいるので、だいたい2言語が混在しているような状況。そうしたなかでは自動で言語を判別して文字起こしするNotta Memoの利点が活きてきます。
たとえば日本語を話しているときに、唐突に中国語が入り込んできたりもしましたが、両方ともきちんと文字起こしされていました。スマホの文字起こし機能だと認識する言語が固定されていて、明示的に手動で言語切り替えをしないと発話内容を認識しなかったりします。その点Notta Memoなら、何も操作しなくてもしゃべった言葉を適切に文字起こししてくれるので、後から確認するときにとても助かりました。
それともう1つ、海外だとスマホのデータ通信容量も気になるところ。Notta Memo Type-Cならその容量をいたずらに消費せずに済む、というのもうれしい点でした。スマホと連携していると録音終了後に即クラウドにアップロードされるため、少なからずデータ容量を使ってしまうことがあります。
こういうときはいったんスマホのBluetoothをオフにしておき、ホテルなどWi-Fiや固定回線が利用できる環境に戻ったときにNotta MemoをType-CケーブルでPCにつなぐのがおすすめです(Wi-Fiのある場所でBluetoothオンに戻してスマホ連携する方法もあるものの、電波状況によってはモバイルネットワークで通信してしまう可能性もゼロではありません)。
慣れない海外では、データ通信容量をうっかり使い切って、いざというときにスマホで通信がまともにできなくなる、というリスクを増やさないことが大事。なので、このときは同期手段が複数あるNotta Memo Type-Cのありがたさをしみじみと感じていました。
ところで、録音中には周囲からノイズが入り込むことが多いので、こういったボイスレコーダーでは常に理想的な条件下で音声収録できるわけではありません。それでもNotta Memoでは、騒がしい人混みのなかでも、こちらが欲しいと思っている相手の話に絞って文字起こしされていると感じます。
ノイズが多いと文字起こしの精度が上がりにくいところはありますが、そこはAI。テンプレートに沿って成果物にした際には、正しく文脈を読み取って補完しながら出力してくれるので、資料として使えるレベルになっていることがほとんどです。
機能が豊富なだけでなく、こういった「賢さ」との合わせ技が、Notta Memoの使い勝手の良さにつながっているように思います。
1カ所に資料をまとめられ、どんどん賢くなっていく
ビジネスシーンではテキスト化したくなるシチュエーションが少なくありません。会議の他に隣席のメンバーとのちょっとした相談事や打ち合わせ、休憩中の何げない会話も、テキストで残したくなることがあります。そこに新たなタスクやアイデアにつながる情報が含まれていることもあるからです。
移動中にひらめいたり、大事なことを思い出したりしたときも、ワンプッシュで録音を開始できるNotta Memoが役立ちます。いちいちスマホを取り出して、メモアプリを起動して、文字入力して……というのは面倒ですが、Notta Memoならボタンを押してしゃべるだけです。後でスマホやPCを開ける状況になったときにはすでに文字起こしが完了し、整理されたテキストになっている、という状況を作れます。
このようにしてNottaのクラウドに蓄積していくほどに、すべてのテキスト資料を1カ所に集めて参照できる、というメリットが大きくなります。加えて、Notta Brainを利用した分析がどんどん賢く、ユーザーのニーズにマッチしたものに成長していきます。
Notta Memoはもはや単なる文字起こしツールに留まらないシステムである、と言えるでしょう。ユーザーの仕事をサポートし、ビジネスを深化・成長させていくことにも貢献してくれるキーアイテムにもなりうるのです。
Notta Memo Type-Cは7月7日からスタートしている「アマゾンプライムデー」の先行セール対象商品となっています。割引価格になっているうえ、本記事の読者専用のクーポンも併用することで、通常の26%オフとなる特別価格で購入できます。おトクなこの機会に導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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