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セイコーアストロンに「グレーセラミックス」採用の2モデル
2026年9月11日 10:00
セイコーウオッチは、「セイコー アストロン」Nexterシリーズの新作として、ブランド初の「グレーセラミックス」をベゼルとブレスレットの中駒に採用したレギュラーモデル2機種を10月9日に発売する。GPSソーラーの腕時計で、価格はシルバーの「HAB007J」が330,000円、ブラックの「HAB008J」が352,000円。
ブランド初となるグレーセラミックスを開発し、ベゼル、ブレスレットの中駒、りゅうずトップに採用したのが特徴。落ち着いた色調で、金属とは異なる光沢を備えており、チタン素材と組み合わせて異素材の調和やスポーティなデザインを目指した。
グレーのダイヤルにはストライプパターンが施され、立体感のある表情に仕上げた。ベゼルの外周とりゅうずにはアクセントとして金属パーツが採用されている。
クオーツ式のGPSソーラームーブメント「キャリバー5X83」を搭載。デュアルタイム表示、ストップウォッチ、ワールドタイム(38ゾーン)、ソーラー充電、GPS衛星電波受信によるタイムゾーン修正、スーパースマートセンサー(GPS自動時刻修正)、強制時刻修正の各機能を搭載する。フル充電時から約6カ月間駆動できる。
「HAB007J」は、グレーセラミックスにホワイトシルバーカラーのパーツを組み合わせている。ケース・ブレスレット(一部)はダイヤシールドのチタン製。「HAB008J」は、オールブラックケースにグレーセラミックスとメタリックブルーのパーツを組み合わせた。ケース・ブレスレット(一部)はスーパーブラックダイヤシールドが施されたチタン製。
どちらも風防はスーパークリアコーティングのデュアルカーブサファイアガラスで、防水性能は10気圧防水。本体サイズはケース径が43.2mm、厚さが13.4mm。





