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スタバ、新幹線ホームに出店拡大 27年に名古屋と京都
2026年8月4日 17:12
スターバックス コーヒー ジャパンは、2027年にJR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホーム上に店舗をオープンする。また、リニューアルしたJR新横浜駅の新幹線ホーム上の店舗はオンラインの「スターバックス カード」のコード決済が利用できるようになった。
同社は25年11月、JR新横浜駅において、新幹線ホーム上に初めての店舗「スターバックス コーヒー JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店」をオープンしている。テイクアウト専門店で、商品は「ブリュード コーヒー」(ホット3種/アイス2種、デカフェあり)と軽食をラインナップ。オーダーパネルから注文し、キャッシュレス決済を利用する。対面レジの設置はなく、現金決済には非対応。
この店舗はリニューアルのため一時休業していたが、6月24日から再開。7月28日からは支払い方法が拡充され、Web登録済みの「スターバックス カード」(公式アプリ、Web、LINE)のコード決済が可能になった。これにより、決済方法はモバイルオーダー、店頭でのキャッシュレス決済、スターバックス カードのコード決済の3種類から選べるようになっている。なお、物理カードタイプのスターバックスカードは非対応。
また、スターバックス リワード会員から好評というストアパスポートの「JR新横浜駅 新幹線下りホーム11号店スタンプ」も登場している。
スターバックスは、2027年にJR名古屋駅とJR京都駅の新幹線ホーム上にも店舗をオープンする計画。



