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ハンドメイド「minne」、郵便局・ポスト発送に対応 日本郵便と連携
2026年5月1日 13:01
GMOペパボは、ハンドメイドマーケット「minne(ミンネ) byGMOペパボ」と日本郵便の「e発送サービス」との連携を開始した。これに伴い、ヤマト運輸との配送連携「らくらくミンネコパック」に日本郵便との連携を追加し、「かんたんミンネ便」としてリニューアルした。
かんたんミンネ便は、スマートフォンアプリで生成したQRコードを郵便局の窓口やコンビニのレジ端末にかざすだけで、伝票発行から発送まで完了する配送機能。伝票作成や宛名書き、追跡番号の手動入力は不要で、発送完了後は追跡番号が取引画面に自動で反映される。匿名配送オプション、送料の売上後払い、全国一律料金、配送中の破損・紛失時の補償にも対応する。
リニューアルにより、これまでのヤマト運輸営業所やファミリーマート、セブン-イレブン、宅配ロッカーPUDOなどに加え、郵便局や郵便ポスト、ローソン、スマリボックスなどからも発送できるようになり、発送場所は全国20万カ所以上となった。
また、配送方法にはゆうパケットポストmini、ゆうパケットポスト、ゆうパケット、ゆうパックが追加され、小型・軽量の荷物に適した配送方法が加わった。配送料金は、ゆうパケットポストminiが190円、ゆうパケットポストが230円、ゆうパケットが290円、ゆうパックが800円から。
同社が作家・ブランド向けに実施したアンケートでは、回答者の約75%が発送プロセスに手間や非効率を感じていたという。発送場所では郵便局や郵便ポストを希望する作家も多く、こうした結果を受けてリニューアルを実施した。
かんたんミンネ便の提供を記念し、5月31日まで「かんたんミンネ便デビューキャンペーン」も開始。同機能を初めて利用する作家・ブランドを対象に、初回利用時に200円分のポイントを付与する。3回目の利用時にはさらに200円分のポイントを進呈し、抽選で100名にサブスクリプションサービス「minne PLUS」1カ月無料体験もプレゼントする。




