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吉田カバン、色が人に与える効果に着目した「POTR CLAN」
2026年5月2日 08:30
吉田カバンはPOTRブランドから、色が人に与える効果に着目し、バッグのデザインとして落とし込んだ「CLAN(クラン)」シリーズを発売した。5型を用意し、価格は42,900円から48,400円。
ラインアップは「WEEKEND BAG」「BOWLING BAG」「ROLL BAG」「ESSENTIAL BAG」「TOTE BAG」。カラーはレッド、ブラック、ターコイズの3色を展開する。
色にはそれぞれ意味と効果があり、心や身体に影響を与えていると言われていることから、色が人に与える効果に着目。一人ひとりがそれぞれに感じる“色のはたらき”や、それぞれの色が本来持つ意味や心理的な効果を取り入れることで、日々の生活がより豊かになるようにとの想いを込めたとしている。
具体的には、レッドは「情熱や愛情、エネルギーを象徴し、気分や活力を高める」、ブラックは「高級感や威厳を表し、集中力を高める」、ターコイズは「爽やかさやリラックス感、自由を意味し心が落ち着く」という効果を示している。
5型すべてに、ラッキーモチーフとしてスマイルピンが付属する。バッグ表面に施されたハトメに差し込む仕様で、着脱・位置変更が可能。なお、危険防止のためピンの先端は丸く加工している。
バッグのメイン素材には、コットンの肌触りの良さとポリエステルの耐久性、発色性の良さを併せ持つTCツイルを使用。随所にガラスレザーを配置することで、バッグのフォルムを美しく保ち、カジュアルさの中に上品さも併せ持つデザインとした。
ROLL BAG以外の4型のショルダーストラップには、Dカンを動かすワンアクションで長さ調節ができる吉田カバンオリジナルの「C.E.ストラップ」を使用している。引き手やPカンなどには、POTRのデザインを落とし込んでいる。
WEEKEND BAGは、ポーチや500mlのペットボトルなどを収納できるサイズ感。間口が広い箱型のシルエットで、荷物を整理しやすく、中身も見やすい設計とした。フロントにはファスナー付きポケットを備え、スマートフォンやハンカチなどの薄型小物を収納できる。サイズは225×230×120mm(幅×高さ×奥行)、重量は432g。価格は42,900円。
BOWLING BAGは丸みのあるフォルムが特徴。ウォレットやスマートフォンなどを収納できる。メイン収納部のファスナーは大きく開き、物の出し入れがしやすい仕様。ショルダーストラップでの斜め掛けとハンドル持ちの2WAYで使用できる。底鋲付きで底面が汚れにくい点も特徴。サイズは200×190×130mm(幅×高さ×奥行)、重量は418g。価格は45,100円。
ROLL BAGは筒形のボディと長めのハンドルが特徴で、ウォレットなどに加えてマイボトルや小さめのタオルを収納できるサイズ感。ハンドルは肩掛けが可能な長さで、手持ちと肩掛けの両方で使用できる。サイズは320×175×175mm(幅×高さ×奥行)、重量は596g。価格は47,300円。
ESSENTIAL BAGは、コンパクトなサイズ感のショルダー型アイテム。用途に応じてアイテムを整理できるよう、メイン収納が2つに分かれている。ショルダーバッグとしてだけではなく、ポーチとしても活用できる。サイズは220×145×85mm(幅×高さ×奥行)、重量は422g。価格は46,200円。
TOTE BAGは、メイン収納に13型PCが収納可能、サイドポケットには500mlのペットボトルが収まる。ショルダーストラップでの斜め掛けとハンドル持ちができる2WAY仕様。底鋲付きのため底面が汚れにくいとともに、バッグが自立する。サイズは340×280×135mm(幅×高さ×奥行)、重量は826g。価格は48,400円。











