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Amazonプライムデーは7月10日から iPhone Airなど300万点が登場

Amazonは、Amazonプライム会員限定のビッグセール「Amazon プライムデー」を7月10日から13日までの4日間にわたって開催する。日々の暮らしに欠かせない食料品・日用品から、これからの季節に活躍する猛暑対策アイテムなど、前年を上回る300万点以上を特別価格で販売する。7月7日からは先行セールも実施するため、合計7日間のセールとなる。

期間中、ポイントアップキャンペーンやdポイントキャンペーン、「Amazon Haul」でのセールも実施。日本でのプライムデーとして初めて、Apple製品もセール対象となるほか、コスメ商品を詰め合わせた数量限定のスペシャルセット「Amazon Beauty Collection Box」も販売する。

今回のプライムデーでは、Apple製品がセール対象となる。「iPhone Air」、「AirPods Pro 3」、「Apple Watch SE 3」が先行セールから特別価格となるほか、7月10日からは「iPhone 15」および「iPhone 16e」もセール価格で登場する。

Amazon Beauty Collection Boxでは、4種類のセットを合計5,000個限定で先行セールから販売。2025年10月にスタートした手ごろな価格の商品を展開するAmazon Haulでも、先行セールより幅広いカテゴリーの人気商品を特別価格で提供する。

Apple製品がプライムデーのセール対象に
Amazon Beauty Collection Box

「プライムデーポイントアップキャンペーン&大抽選会」では、期間中にエントリーして合計10,000円以上購入すると、条件達成状況に応じて追加のAmazonポイントが還元される。また、最大10万Amazonポイントが当たる抽選も用意する。

dポイントキャンペーンでは、dアカウントとAmazonアカウントを初めて連携し、Amazonで買い物すると、購入金額の10%(上限500ポイント)分のdポイントが還元される。また、500dポイントを利用したうえで5,000円以上購入すると、最大10万ポイントが当たる抽選に参加できる。

HANAも登壇 プライムデーの見どころ紹介

発表会では、アマゾンジャパン バイスプレジデント プライム・マーケティング事業統括本部の鈴木浩司氏が登壇し、セールの詳細や注目商品の説明、セール開催にあたり行なわれた「今夏のお買い物に関する意識・実態調査」の結果を紹介した。

鈴木浩司氏

調査によると、消費者の約7割が節約を考えており、本当に必要なものを慎重に見極めて購入する傾向にある。一方、お得に買いたい、まとめ買いしたいといったニーズは生活必需品に限らず、こだわりの商品やリフレッシュ目的の商品にも広がっている。

今年の夏のボーナス支給額は平均588,985円で、半数近くが前年並みと回答。使い道は貯蓄や返済、日々の生活費が中心で、家計防衛を優先する傾向が見られるが、夏のイベントや自分へのご褒美など、夏を楽しむための買い物も予定されている。

7月の買い物予算は平均82,110円。節約意識が高まるなかでも、約7割が買い物にワクワクすると回答しており、日々の暮らしの中で楽しさを求める意識もある。

同社はこうした結果を踏まえ、今回のプライムデーで消費者ニーズに応えるポイントとして、日用品のまとめ買いを意味する「ストック」、こだわりの商品を魅力的な価格で提供する「クオリティ」、心と体を労る「リフレッシュ」の3つを挙げている。

鈴木氏は、プライムデーを通じて幅広い顧客のニーズに応え、理想的な買い物体験を叶えることで、家計の節約と豊かな暮らしの実現をサポートしたいと語った。

発表会では、プライムデーの新CMに出演するガールズグループのHANAがゲストとして登壇。メンバーからは、飲料水や日用品のまとめ買い、定期おトク便の活用、Prime Videoでの映画・アニメ鑑賞、日時指定配送など、日頃からAmazonの各種サービスを利用していることが語られた。

HANA

また、Amazonに関する知識を試すビンゴクイズを通じて、メンバーが選んだ注目商品も紹介された。これらの商品は、Amazon上の特設ページで紹介されるほか、六本木ヒルズで開催される期間限定イベント「Amazon プライムデー ステージ」でも展示される。

発表会の最後に、HANAを代表してCHIKAさんが挨拶し、「プライムデーで、日常的に使っているものやずっと憧れて欲しかったものなどをゲットして、楽しんでいただけると嬉しい」と締めくくった。