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Samsung Wallet、楽天ポイントなどサービス拡充 27年に「Suica」対応

サムスン電子ジャパンは23日、Galaxyユーザー向けデジタルウォレット「Samsung Wallet」の国内対応サービス拡大を発表した。

新たに、JCBグループが発行するKyashカード、au PAY、楽天ペイによるバーコード・QR決済に対応する。ポイントカードは楽天ポイントカードが利用可能となり、2027年上期には交通系ICカードのSuicaもサポートする。

同社は海外で発売するGalaxyスマートフォンにおいても訪日旅行者向けのSuicaアプリ「Welcome Suica Mobile」に対応すると発表している。

あわせて、各サービスのポイントがもらえるキャンペーンも実施する。三井住友カードでは、対象カードを登録したSamsung PayでVisaのタッチ決済を合計5,000円以上利用すると、最大1,000円相当のVポイントを進呈する。

au PAYはSamsung Walletに登録でもれなく1,000Pontaポイントを付与する。楽天ペイと楽天ポイントカードでは、それぞれ登録すると合計1,000ポイント(期間限定ポイント)を進呈する。楽天関連のキャンペーンは各先着10,000人限定。

アプリは無料で、Galaxy StoreとGoogle Playからインストールできる。対象は2021年以降の発売モデルで、Android 14以上を搭載したSamsung Galaxyスマートフォン。Samsung Galaxy Watchシリーズでは利用できない。