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カシオ・オシアナス、日本の伝統的な“藍色”を使った3つの新作

カシオ計算機は、腕時計ブランド「OCEANUS」(オシアナス)の新作として、日本の伝統的な染料の天然藍を使用し海の広がりを表現したという「OCW-S7000AP」「OCW-T2600AP」を5月22日に、「OCW-S6000AP」を6月12日に発売する。

OCW-S7000APは264,000円で世界限定1,300本、OCW-T2600APは154,000円で日本限定800本、OCW-S6000APは495,000円で世界限定700本。

古来から受け継がれる天然藍の「阿波藍」(あわあい)を伝統的な製法で染料化し、顔料を調色。これを白蝶貝でできた3つのサブダイヤルの染色に用いており、濃淡で海の広がりを表現した。ダイヤルはブラックで、波をイメージした模様が光の反射で浮かび上がる仕上げになっている。

OCW-S7000AP

OCW-S7000AP

OCW-S7000APは「Manta S7000」シリーズのBluetooth電波ソーラーモデル。タキメータースケールが印字されるサファイアガラス製ベゼルには、ブルーのグラデーション蒸着が施されている。

ケース・ブレスレットはチタン製で、10気圧防水。日付・曜日表示とフルオートカレンダー、ワールドタイム、ストップウォッチを備える。

フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は機能使用の場合で約5カ月、パワーセービング状態の場合で約19カ月。本体サイズは47.5×42.8×9.5mm、重量は83g。

OCW-S7000AP-1AJF、264,000円。世界限定1,300本

OCW-T2600AP

OCW-T2600APは「Classic Line」の電波ソーラーモデル。ベゼルにはネイビーのIPコーティングが施されている。

ケース・ブレスレットはチタン製で、10気圧防水。日付・曜日表示とフルオートカレンダー、ワールドタイム、ストップウォッチを備える。

フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は機能使用の場合で約5カ月、パワーセービング状態の場合で約22カ月。本体サイズは48.2×42.8×10.7mm、重量は90g。

OCW-T2600AP-1AJF、154,000円。日本限定800本

OCW-S6000AP

OCW-S6000APは「Manta S6000」シリーズのBluetooth電波ソーラーモデル。サファイアガラス製ベゼルにはスパイラルカットが施されるほか、ケースとバンドはブルーのAIP(アークイオンプレーティング)処理になっている。

ケース・ブレスレットはチタン製で、10気圧防水。日付・曜日表示とフルオートカレンダー、ワールドタイム、ストップウォッチを備える。

フル充電時からソーラー発電無しの状態での駆動時間は機能使用の場合で約5カ月、パワーセービング状態の場合で約18カ月。本体サイズは47.1×42.5×9.2mm、重量は88g。

OCW-S6000AP-1AJR、495,000円。世界限定700本