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さいたまスーパーアリーナ新名称は「GMOアリーナさいたま」
2026年3月30日 17:35
2026年4月1日から「さいたまスーパーアリーナ」の愛称が「GMOアリーナさいたま」となる。GMOインターネットグループと埼玉県が3月30日に、バリューアップ・ネーミングライツパートナー契約を締結した。英文の愛称は「GMO ARENA saitama」。契約期間は4月1日から2032年3月31日までの6年間。
さいたまスーパーアリーナは、2026年はリニューアル工事を進めており、2027年4月にリニューアルオープン予定。そのため命名権料は、2026年度が5,000万円/年、2027年度以降が5億5,000万円/年となる。
さいたまスーパーアリーナは2000年に開業し、年間約287万人、累計6,000万人超が来場する日本最大級のアリーナ。最大約37,000人(スタジアムモード)を収容可能で、GMOは、大規模改修前の2023年から2025年まで、大型音楽フェス「GMO SONIC」をさいたまスーパーアリーナで開催してきた。
今回GMOは、ネーミングライツだけでなく、さいたまスーパーアリーナにおいて、ITインフラの整備やキャッシュレス決済の導入、ヒューマノイドロボットの実装などを推進する。また、国内外の最新アリーナ施設の知見を踏まえ、「プレミアムなおもてなし空間」も提供予定としている。
リニューアル後のこけら落としとして、大規模音楽フェスティバル「GMO SONIC 2027」を、2027年4月3日、4日に開催する。


