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ファミマ45周年で「45%増量作戦」 コッペパンやカレー、助六寿司など
2026年3月20日 08:00
ファミリーマートは、創立45周年を記念して、人気商品を価格据え置きで「45%」増量するキャンペーンを3月24日から開始する。「うまくて、ドでかい! お値段そのまま なぜか 45%増量作戦」と題し、24日から第1弾、31日から第2弾を展開する。
3月24日からは生コッペパン(145円)やスパイシーチキン(210円)など8製品を、31日からは、30種類以上のスパイスが決め手のこだわりカレー(450円)など6製品の展開を予定している。いずれもなくなり次第終了する。
2021年のファミリーマート創立40周年を機に誕生した「増量キャンペーン」は、これまでファミチキや弁当、サンドイッチなどの人気商品を、価格はそのままで約40%増量して展開してきた。今回は45周年の45%増量とし、初めて“春”に展開する(従来は8月)。
第1週(3月24日発売)のラインアップ
いずれも写真右が45%増量
第2週(3月31日発売)のラインアップ
いずれも写真右が45%増量
店頭だけでなく、デジタルコマース「ファミマオンライン」でも「米沢牛サーロインステーキ」や「あまおうのクリームいちご大福」など、内容量を45%増量した10商品をラインアップして展開する。販売期間は3月19日12時から4月6日23時まで。















