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グーグル、検索のお気に入りメディア表示に日本語も対応

Googleは1日、「Google 検索」において好きなサイトからのニュースを優先的に表示できる機能「優先するソース(Preferred Sources)」の対応言語を拡大した。2025年12月に英語圏での対応を発表していたが、日本語を含む全ての対応言語に拡大された。

「優先するソース」は、お気に入りのニュースメディアをGoogle 検索のニュースで表示しやすくする機能。ニュースメディアや、お気に入りのスポーツブログや地元のニュースなど、指定のサイトから最新のコンテンツをすぐに確認できるようになる。

優先するソースの利用は、Google 検索で表示される「トップストーリー」の横にある星のアイコンをタップ。リストにサイトを追加すると、表示されやすくなる。

Googleによれば、読者がサイトを「優先するソース」として登録すると、そのサイトをクリックする確率が2倍になるとのこと。これまでに、ニッチなローカルブログから世界的なニュースメディアまで、20万以上のサイトがユーザーによって選択されているという。

なお、Impress Watchを含むインプレスのWatchシリーズ各媒体も優先するソースに登録可能となっている。