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「ポケパーク カントー」2月5日開園 600匹超のポケモンに会える
2026年1月27日 14:51
ポケモンは、初の屋外常設施設「ポケパーク カントー」を2月5日にオープンする。場所はよみうりランド(所在地:東京都稲城市矢野口4015-1)内で、敷地面積は約2.6ha。
ポケパーク カントーは、600匹を超えるポケモンが生息する世界を歩いて体験できるのが特徴の施設で、「ポケパークエントランス広場」、「ポケモンフォレスト」、「カヤツリタウン」の3エリアから構成される。
ショップ&研究所が迎える「ポケパークエントランス広場」
入口となるポケパークエントランス広場には、エリア最大のお土産売り場「ポケモンだいすきショップ」や、カヤツリタウン出身のセッコク博士の研究施設「セッコク博士研究所」などが集まる。
ポケモンだいすきショップでは、身に着けられるアイテムや菓子、雑貨などのオリジナルグッズを販売。広場自体はよみうりランドの入園チケットで立ち寄れ、オブジェや研究所前で写真撮影も可能だが、ポケモンだいすきショップとセッコク博士研究所への入場にはポケパーク カントーのチケットが必要となる。
全長500mの森でポケモン観察「ポケモンフォレスト」
ポケモンフォレストは、全長約500mの森のエリアで、さまざまなポケモンの生態を観察しながら、ポケモントレーナーの気分になって冒険できる。
「ピカチュウとイーブイのもり」、「ビッパのかじりば」、「サイホーンのとっしんざか」など複数のゾーンがあり、走り回ったり、バトルをしたり、きのみをわけあったりするポケモンの姿を見られる。
なお、同エリアは自然の地形を生かした階段や急な上り坂があり、安全確保のため入場制限を実施。5歳未満の子どもと同伴者、110段の階段を上れない人などは入場できない。
マーケットやアトラクションが集まる「カヤツリタウン」
カヤツリタウンは、グッズや飲食物を扱うワゴンが並ぶ「トレーナーズマーケット」、かいふくマシンでポケモンを回復できる「ポケモンセンター」、オリジナルドリンクを販売する「フレンドリィショップ」、ショーが開催される「カヤツリジム」などを用意した街エリア。
アトラクションとして、ライド「ピカピカパラダイス」やメリーゴーランド「ブイブイヴォヤージュ」の2つを設置し、ポケモンとのグリーティングを楽しめる「ポケモンふれあいハウス」やパレードも実施する。
カヤツリジムのショー「ピカピカスパークス!」は、光や音楽を使った演出でピカチュウたちとパフォーマーが共演し、11時50分、13時、15時35分、16時45分に開催。パレード「ピカブイバブルカーニバル」は、13時20分と15時55分に行なわれる。
チケットは、通常の「トレーナーズパス」のほか、時間指定なし・再入場可能でオリジナルギフトグッズなどの特典を備えた「エリートトレーナーズパス」、ポケモンフォレストに入場できない人やカヤツリタウンのみ利用したい人向けの「タウンパス」の3種類を用意。
いずれも来場日により価格が変動し、同チケットでよみうりランドにも入園できる。価格の例として、大人(13歳以上)の場合、エリートトレーナーズパスが14,000円~、トレーナーズパスが7,900円~、タウンパスが4,700円~。子ども(3歳以上)の場合、順に11,000円~、4,700円~、2,800円~。
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