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三菱UFJ、20年ぶりに中部地区新店舗 イオンモール長久手に「エムットスクエア」
2026年6月15日 08:00
三菱UFJ銀行は、約20年ぶりに中部地区へ新型店舗を開設する。長久手古戦場駅直結の「イオンモール長久手」に、個人の顧客専用店舗「エムットスクエア」を出店し、10月19日から営業開始する。
エムットスクエアは、グループの個人向けサービスブランド「MUFGアプリ(エムット)」と連動した「リアル接点」として展開。デジタルで完結する利便性と、対面相談による安心感の双方を提供するハイブリッド型拠点となる。
近年、資産運用ニーズが高まっていることから、拡大する対面相談ニーズに対応した個人向け店舗とし、気軽に相談できる環境を整える。資産形成・資産運用などのライフプランに関する相談を受け付けるほか、新規の口座開設や、アプリやタブレットなど、デジタルチャネルによる事務手続きのサポートを行なう。現金は取り扱わない。
また、営業時間を夕方や土曜・祝日に拡大し、現役世代や子育て世代にも利用しやすい店舗をめざす。
正式名称は星ヶ丘支店 長久手出張所。出店場所は、愛知県長久手市勝入塚501番地 イオンモール長久手 3階。


