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大阪・心斎橋に新ランドマーク「クオーツ心斎橋」 4月25日オープン
2026年1月26日 12:23
大阪・心斎橋で建設が進められている地上28階・地下2階、高さ約132mの新たなランドマークの名称が「クオーツ心斎橋/QUARTZ SHINSAIBASHI」に決定した。商業施設、オフィス、ホテルで構成される複合施設で、3月竣工、4月25日オープンを予定している。
地下鉄心斎橋駅直結の複合施設。地下2階~地上6階が商業、8階~14階がオフィス、16階~28階がホテル。事業主はヒューリック、心斎橋開発特定目的会社(L Catterton Real Estate、J.フロント都市開発)、竹中工務店、JR西日本不動産開発。
「クオーツ心斎橋」の名称は、「心斎橋の華やかな文化やイメージをこの場所に結晶化させ、時代を超えて場所の力を映し出す」というプロジェクトコンセプトを表現した。ロゴは、シンプルで上品なデザインの中に、洗練された美しさと特別感を演出した。
建築デザインは、都市の中での存在感、洗練された空間創造を図り、訪れる人の記憶に残る佇まいを目指して設計。エントランスや吹き抜け空間には独自のアートを取り入れ、日常の中でふと心が動くような体験を演出するとしている。
商業施設は「『BEYOND LUXURY』ひとつ先の豊かさ」をコンセプトに、従来のラグジュアリーの枠を超えた、新たな価値観の提案を目指す。出店店舗のカテゴリーはファッション、ウェルネス、ライフスタイル、アウトドア・スポーツ、アート・カルチャー、フードなど。
オフィスは駅直結かつ直通シャトルエレベーター完備で、高い利便性を特徴とする。フロア貸から小割貸まで、フレキシブルに対応する。
ホテルは「ザ・ゲートホテル大阪 by HULIC」を展開。ザ・ゲートホテルブランド最大の223室の客室数を有し、地上約120mの最上階には大阪の景色を一望できるルーフトップバーを設置する。そのほか、レストラン、宿泊者専用のラウンジ、フィットネスジムを備える。オープンは6月15日。
所在地は大阪市中央区南船場3-12-14(住居表示)。敷地面積は約3,289m2、延床面積は約46,227m2。















