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アマゾン、「Alexa+」がWeb対応 米国で開始
2026年1月6日 12:20
Amazonは1月5日、AIアシスタント「Alexa+」をWebブラウザ上で利用できる新サービス「Alexa.com」を米国で提供開始した。対象はAlexa+の早期アクセスユーザー。
Alexa+は、EchoシリーズやFire TVシリーズなどを通じて、情報収集から日常のタスク支援まで幅広く対応する生成AIベースのアシスタント。Alexa.comでは、リリース時点ではチャットによる質問、カレンダー管理、レシピ作成、スマートホーム操作などがWebブラウザ上で行なえる。過去の会話履歴や設定もデバイス間で引き継がれるため、スマートフォンやEchoシリーズ、Fire TVとの連携もスムーズに行なえる。
主な機能としては、食事プランの作成から買い物リストの生成、Amazon FreshやWhole Foodsを通じた注文までを自動化できる。また、書類・画像をアップロードして日程や重要情報を抽出したり、複数の家電をWeb上から一括操作したりできる。
Alexa+は米国など一部地域のみで提供中のサービスで月額料金は19.99ドルだが、Prime会員は無料で利用できる。



