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所沢駅直結の新商業施設にシネコンなどキーテナント11店 24年秋開業

シネマコンプレックスのイメージ

西武リアルティソリューションズと住友商事は、西武鉄道所沢駅車両工場跡地周辺で進められている「所沢駅西口土地区画整理事業」地区内において、共同で商業施設の開発を行なう「所沢駅西口開発計画」に出展するキーテナント11店を発表した。

同計画は、都市と郊外の2つの魅力を享受できる「所沢スタイル」を創造・発信する拠点として、多彩なイベントに対応するスペースや広場空間、映画館やファッション、雑貨飲食など、多彩な店舗を集積させることを目指してテナントを構成するもの。

発表された11店舗には、最新鋭設備を導入するシネマコンプレックスや、所沢市内初出店が10店舗、西武鉄道沿線で西武グループが運営する商業施設への初出店が9店舗と、これまでになかった店舗を揃えているという。

1階は「デイリーライフマーケット」として、サミットストアとニコアンドが出店。2階は「TOKOROZAWA ニュースタイル」としてH&M、ドットエスティ、アクタスが出店。3階は「ファミリーフェイバリット」として、アカチャンホンポ、スポーツデポ、ジュンク堂書店、ノジマが出店。4階は「エンジョイエンターテインメント」として、シネマコンプレックス(店舗未定)、ナムコが出店する予定。

シネマコンプレックスはティ・ジョイなどが参画し、12スクリーン、1,800席規模を予定している。

サミットストア
ドットエスティ
スポーツデポ
ジュンク堂書店