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セイコー、国産初の腕時計「ローレル」オマージュの11機種

セイコーウオッチは、国産初の腕時計「ローレル」のデザインをオマージュした数量限定モデル11機種を10月7日に発売する。価格は36,300円~220,000円。

限定モデルは、セイコー腕時計110周年記念として、1913年発表の国産初の腕時計「ローレル」へのオマージュを込めたデザインが特徴。ローレルの特徴である白いダイヤル、インデックスの「12」に赤い差し色、ブルーの針、ブラウンのレザーストラップといったデザイン要素を取り入れている。

1913年発表の国産初の腕時計「ローレル」

「セイコー プレザージュ」のほか、「プロスペックス」「アストロン」「5スポーツ」「ルキア」「セレクション」の6つのブランドから11機種がラインナップされる。

プレザージュ

セイコー プレザージュでは3機種がラインナップされる。オリジナルの初代ローレルと同じ琺瑯ダイヤルを使用する「クラフツマンシップシリーズ SARW071」のほか、麻の葉紋様でホワイトのグラデーションカラーを採用するダイヤルの「Sharp Edged Series SARX113」、ビンテージスタイルでGMTモデルにローレルのデザインを取り入れた「Style60's SARY233」が登場する。

いずれも機械式の腕時計。「SARW071」は165,000円。数量は世界限定1,500本、うち国内300本。「SARX113」は、143,000円。数量は世界限定2,000本、うち国内300本。「SARY233」は84,700円。数量は世界限定3,500本、うち国内300本。

SARW071
SARX113
SARY233

プロスペックス

セイコー プロスペックスでは「スピードタイマー」「アルピニスト」の2機種がラインナップされる。

「スピードタイマー SBER009」は1/100秒単位で経過時間を計測できるストップウォッチ機能を搭載するモデル。ダイヤルはホワイトで、初代ローレルの赤をストップウォッチの針に採用している。同シリーズ初のレザーストラップがパッケージに同梱される。ソーラー発電のクオーツ式腕時計で、価格は137,500円。数量は世界限定3,500本、うち国内500本。

SBER009

「アルピニスト SBEJ017」はリングパワーリザーブとGMT機能を搭載。簡易方位計になる内転リングは、北を示すマークに初代ローレルのデザインから取り込んだ赤が配される。機械式の腕時計で、価格は181,500円。数量は世界限定3,000本、うち国内300本。

SBEJ017

アストロン

クオーツ式のアストロンからは2機種が登場する。「Nexterシリーズ GPSソーラーモデル SBXD019」は多角形チタンベゼルにGPSソーラームーブメントを搭載。ホワイトシルバーのダイヤル、12時位置の赤いアクセント、ブラウンレザーストラップを備える。価格は220,000円、数量は世界限定800本、うち国内300本。

SBXD019

「Nexterシリーズ ソーラー電波モデル SBXY069」はチタン製ベゼルのソーラー電波モデル。腕馴染みの良いサイズで、ホワイトのダイヤル、12時位置のアラビア数字の上に赤いアクセント、ブラウンレザーストラップそ備える。価格は132,000円。数量は国内限定300本。

SBXY069

5スポーツ

セイコー 5スポーツには「Field Sports Style SBSA241」が加わる。ダイヤルの24時間表記が赤になっているほか、付け替え用のブラウンレザーストラップが同梱される。機械式の腕時計で、価格は56,100円。数量は世界限定6,000本、うち国内300本。

SBSA241

ルキア

セイコー ルキアからは「LUKIA Grow SSVW223」が登場。ホワイトのダイヤルは花びらをイメージした繊細なパターンが施され、12時位置のインデックスが赤のアクセントになっている。ソーラー電波腕時計で、価格は79,200円。数量は国内限定300本。

セレクション

セイコー セレクションからは、シンプルに初代ローレルのデザインを取り込んだ、サイズが異なる2機種がラインナップされる。

ホワイトダイヤルをベースに、初代ローレルをイメージしたアラビア数字のインデックスを採用。「12」が赤になっている。文字は肉盛り印刷で立体的に表現される。「SBPX149」はケース径38.7mm、「STPX099」はケース径27.8mm。ソーラー発電のクオーツ式腕時計で、どちらも価格は36,300円。

左からSBPX149、STPX099