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ロンジン190周年記念モデルに小型・スモールセコンド追加

スウォッチ グループ ジャパンは、腕時計ブランド「ロンジン」の新作として、「ロンジン マスターコレクション 190周年記念モデル」を小型でスモールセコンドの仕様にしたモデル3機種を発表した。機械式の腕時計で、価格は349,800円(8月22日からは378,400円)。

今回発表された3機種は、2022年9月に発表された「ロンジン マスターコレクション 190周年記念モデル」をベースに、ケース径を40mmから38.5mmに小型化し、秒針を6時位置のスモールセコンドで搭載、よりクラシックなデザインへの回帰を図ったモデル。ベースモデル同様にロンジンの筆記体ロゴや、エングレービング加工で奥行き感のあるブレゲ数字といった特徴を備える。

シルバーカラーのダイヤルはサンドブラスト仕上げで、ブルースチールの針が組み合わされる。サーモンカラーは垂直のブラッシュ仕上げ、アンスラサイトはシボ加工のダイヤルになっている。裏蓋はサファイアクリスタルのシースルーバック。バンドはアリゲーターストラップで、フォールディングクラスプが組み合わされる。

ムーブメントは機械式で自動巻きの「L893」を搭載。約72時間のロングパワーリザーブ。耐磁性に優れるシリコン製ヒゲゼンマイを搭載する。振動数は25,200振動/時、石数は26石。

ケースはステンレススチール製。風防は両面無反射コーティングのサファイアクリスタルガラス。防水性能は3気圧防水。大きさはケース径が38.5mm、厚さが10.2mm。

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