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スウォッチ、著名アートとコラボ 北斎やリキテンスタイン

スウォッチグループジャパンは、腕時計「Swatch」(スウォッチ)の新作として、世界的に有名なアート作品・美術館とのコラボレーションによるコレクション「Swatch Art Journey 2023」を3月中旬~5月に発売する。10製品がラインナップされる予定で、そのうち7製品の情報が公開されている。残り3製品は今後発表される。

スウォッチの「GENT」「NEW GENT」をベースに、著名アート作品を大胆に取り込んだデザインが特徴。いずれもクオーツ式の腕時計。

ロイ・リキテンスタイン

「Swatch×MoMA」では、ロイ・リキテンスタインのポップアートを取り込んだ2製品が新たに発売される。3月16日発売。MoMAのストアでも販売され、価格は13,090円~14,520円。

ルネ・マグリット

「Swatch×Magritte」は、シュルレアリスムの画家、ルネ・マグリットをオマージュした2製品。3月16日発売。MoMAのストアでも販売され、価格は14,520円。

サンドロ・ボッティチェッリ

「Swatch×LE GALLERIE DEGLI UFFIZI」(ウフィツィ美術館)はルネサンス期の画家、サンドロ・ボッティチェッリの作品をテーマにした2製品。4月13日発売。

葛飾北斎

「Swatch×LOUVRE ABU DHABI」(ルーヴル・アブダビ)は、葛飾北斎の富嶽三十六景 神奈川沖浪裏がテーマで、裏側には同美術館収蔵のアストロラーベが組み合わされる。4月13日発売。

スウォッチのアートモデルは1985年に誕生。2018年からは世界の著名美術館とコラボレーションし、収蔵作品をテーマにした製品が発表されている。これまでにアムステルダム国立美術館、ティッセン=ボルネミッサ美術館、ルーブル美術館、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ポンピドゥー・センターとのコラボレーションモデルが発売されている。